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pecial interview
February 2006
長田徹也さん、忍さん
【使用した写真は?】
赤ちゃんの頃から、成長過程の自分の写真と相手の両親と一緒に写った写真(新郎親には新郎親と新婦が一緒に写った物、新婦親には新婦親と新郎が写ったもの)を使用しました。
【積み木アルバムを選んだ理由は?】
型破りの人と違った式をしたかったので、贈り物も他では見ない、
自分たちだけのオリジナル感のあるものを探しました。
花のように枯れてしまうものより、形に残るものが良かった。
【贈っての感想は?】
遊びに行った時に、目に付きやすい場所に飾っていてくれるので、
それを見ると、これにして良かったなと思います。
自分たちも両親も写真が好きだったのでちょうどよかった。
「あの時があるから今がある」という感謝の気持ちが込められたと
思います。 写真を選ぶのも楽しかったです。
長田勝義さん、澄代さん
伊藤悦子さん
-新婦母-
【飾ってある場所は?】
サイドボードの上。あえて見たりはしないけど、ふと目に入る場所。
【贈られた感想は?】
面白いなーと思いました。小さい頃の写真ももちろんだけど、
彼も一緒に写っている写真からは、新しい家族が増えた喜び、
両家の家族のつながりが感じられることが嬉しいです。
-新郎両親-
【飾ってある場所は?】
置床。寝室に飾っているので、毎日見るし、来客があると見せたり、
外でお友達に会うときに持って出たりしています。
ご友人達はみんな花束を貰っていたので、
いいもの貰ったねえ、とうらやましがられます。
【贈られた感想は?】
式では箱に入った状態でもらったので、何だろう?
開けた時は、「わあ、 びっくりした!」って感じで
サプライズもあり嬉しかった。友達にもうらやましがられます。
写真のセレクトがすごくいい。アイデアに感銘。
(とお父さんも絶賛。さすがわが息子とご満悦らしいです。笑)
小さいころの写真は、阪神の大ファンのお母さんが ユニホーム
を着せた3歳くらいのころの写真、運動が得意だった息子も
思い出深い、リレーの選手になったときの写真など、両親に
とってとても印象深いもの。大きくなってからは初めてお嫁さん
にあったとき、初めてお嫁さんのご家族にあったとき、
など節目節目の写真。両親のことを考えて、喜んでもらおうと
選んでくれた気持ちが伝わるものでした。赤ちゃんの頃の
スナップは、「お嫁さんが、今でも同じ仕草するんですよー」
と会話のきっかけにもなっています。 手書きメッセージも良い。
「いつまでも元気でいてくださいね」と言葉自体は月並みかも
しれないけれど、色のペンとか使って、自分のために書いてく
れたんだなーと思います。